フィルムの片面・両面の加湿が可能。
本装置は、JIS K 7126 B 法(等圧法)のガスクロ法で、片面又は、両面の加湿が可能です。
測定方法は、テストガスにて片面又は、両面ハブリングを行ない加湿し、透過したガス・蒸気をガスクロマトグラフのカラムに導入し、カラムにて成分別に分離し、成分ごとの透過度を測定することができます。
燃料電池用電解質膜のバリア性評価に最適な装置です。
- 片面又は、両面の加湿ができます。
- 両面加湿下におけるガスの透過率の測定ができます。
- 片面の場合、酸素、窒素、水素、一酸化炭素等及び水蒸気の透過率・透湿度も測定。
- 等圧法を用いたフロー式のガスクロ法です。
- 高温・高圧も可能です。
- 操作が簡単。
燃料電池用高分子電解膜の研究・開発に。



